ノラ猫用猫ハウス 雨よけ対策 

2022年4月3日

猫ハウスをDIY

ニャンは少しずつ私に慣れてきました。私の半径2メートル以内でフードを食べてくれたり、目が合うと瞬きをしてくれることもありました。

ただ、外にフードを置いておくと、蟻が集ってしまったり、雨に濡れてしまったりしてフードがダメになってしまうことが悩みの種でした。また、雨が吹き込まない環境でフードを食べさせてあげたい、雨宿りできる寝床を作ってあげたい、と日に日に思うようになり、ネットで販売している猫小屋や、DIYのの猫小屋などを検索しては考えあぐねていました。

そこでネットにアップされているDIYの猫小屋を真似て、自分で作ることにしました。材料は、外に置いても劣化しにくいコンテナで、カッターで側面を丸くくり抜いて(ちなみに家にあった製菓用の量りについていた受け皿が、象るのにちょうど良いので使いました)入口を作るという工程としてはシンプルなもの。

シンプルなのはシンプルなのですが、ちょっと大きめというだけで刃も薄めの工作用のカッターで作業したため、これがなかなか大変で、くり抜くのに3時間以上かかってしまいました。コンテナは思っていたよりも分厚く何回も何回も切り込まないとなかなか貫通してくれません。貫通したかと思うと刃が挟まって抜けないので、かなり手こずりました。

思っていた以上に簡単ではありませんでしたが、なんとかできました。

猫ハウスを設置

さて、次の課題は設置場所です。この猫ハウスは軒下に設置するのであればなんの問題もないのですが、

設置場所が軒下ではないので、雨が跳ねないようにブロックを4つ置いて、100円ショップで買った簡易座布団を断熱材とクッション材として敷いて、猫ハウスを設置しました。

劣化しにくい大きなちりとり(テミ、というものらしいです)を逆さにしたものと、小さめのバスマットの下にレジャーシートを挟んで屋根の代わりにしました。バスマットは寸足らずのテミの役目を補うために使用しています。

ちなみに下の画像はのちに作った2軒目のハウスで使っていた時のものになりますが、このような感じになります。1番上に寸足らずで頼りなさそうにのっている緑のものがテミです。

この屋根材は雨よけには良いのですが、風に弱く飛びやすいのが難点です。

さて入ってくれるでしょうか?