ノラ猫と仲良くなるには秋口がおすすめ
日に日に可愛さが増すとらお

玄関の中にまで入ってくるようになったとらおは、まるで飼い猫のような表情で私を待つようになりました。9月23日朝の様子です。
この日の夜,また玄関の近くで待っていたので玄関の中にフードを置くと、多少行ったり来たりで落ち着かない様子でしたが、

顔だけ玄関の中に入れてフードを食べ始めました。写真右にいる私をチラチラと見ながら。

そして食べ終わるとニャーニャー言ってまたフードを欲しがりました。

今度は大好きな鳥ささみをあげるとあっという間に食べて、
玄関の中に入ってきました。

この上目遣い。
この首の傾げ方。

たまにニャーニャー言いながら、

玄関を上がる寸前まで迫ってきました。
こんなにも信頼したような表情で来るのはだいぶ人恋しくなってきた証拠なのでしょう。
玄関から上がるのも時間の問題だと確信しました。
そしてついに

9月25日の朝、とらおは伸びをしながら玄関の中に入ってきました。

玄関ギリギリのところで堂々と毛繕い。
もはや自分のテリトリーという感じです。

そして、玄関に置いてあるベンチの下で落ち着いていました。
そしてこの日の夜、

フードを食べ終わったとらおは、

なんとついに玄関を上がったのです‼︎
息子がすぐ近くにいるにも関わらず。
とらおはたまに玄関の外の方を気にして外に行くのですが、

私が仕切りのカーテンを開けてもまた入ってくるのです。
しばらく玄関と外玄関を行ったり来たりしていましたが、結局外に帰ってきました。
右に見える前回からお借りしたままの捕獲器は次はもはや使わずに済むかもしれません。
見覚えのある段ボールハウスに
翌日の9月26日夜、前回一時保護した時に息子がとらおに作ったお気に入りの段ボールハウスを、玄関先に置いてみると、

とらおはびっくりしたのか、思わず2足立ちで呆然としていました。
まるで記憶を巻き戻しするかのように…

警戒するかどうかという心配をよそに、段ボールハウスの中に入っているボールに反応し、顔をつっこみました。

あっという間に身体も完全に入ってしまいました。

しばらく飽きずに、段ボールハウスの外に出たり入ったりしながらボール遊びに夢中になっていました。

遊び疲れると、段ボールハウスに入って落ち着き始め、

しまいには寝てしまいました。
日付は変わって小一時間この状態でいましたが、やはりお泊まりは無理なようでした。
9月も終盤の夜、外はだいぶ冷えていたのに関わらずとらおはまた外に戻っていきました。
でもこの数日で確実にとらおとの距離は急激に縮まっていたのです。







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